1年生大洲集団宿泊研修(1日目)
1年生が「国立大洲青少年交流の家」での集団宿泊研修を行っています。
1日目のメイン活動は、カヌー研修でした。夏を思わせるような強い日差しの中でしたが、子どもたちは終始笑顔で、元気いっぱいに活動していました。
大洲・肱川の豊かな自然を感じながら、水面をすべるように進むカヌーの楽しさを存分に味わうことができました。しっかりと指導員の先生の話を聞き、協力して行動できたため、カヌーに乗る時間をたくさん確保することができました。指導員の先生方からも、「よく話を聞いて行動できていますね」と褒めていただき、とてもうれしく思いました。
夕食後には、エアロビクスも行いました。動画でお届けできないのが残念なくらい、みんなノリノリで、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
子どもたちはみんな元気に過ごしており、充実した1日となりました。
明日はウォークラリーを行い、大洲市内を巡る予定です。明日の活動の様子も、どうぞお楽しみに!
教育実習生の研究授業を行いました
現在、岡山理科大学から1名の教育実習生が本校に来ています。今日は、理科の研究授業が行われました。
「動物を分けるとき、何に注目すればいいだろう?」という学習課題のもと、生徒たちは、シバエビや煮干し(カタクチイワシ)の解剖や観察に熱心に取り組みました。普段は食材として目にすることが多いシバエビや煮干しを、じっくり観察する経験は、子どもたちにとってとても新鮮だったのではないでしょうか。
さて、生徒たちはどんな特徴に注目して動物を分類したのでしょう? 理科の学習内容を楽しみながら深めることができた、充実した授業となりました。期末テストにも登場するかもしれませんね😊
三津浜クリーン活動☆彡
三津浜中学校は、「地域とともにある学校」です。日頃から、さまざまな場面で地域の方々と生徒が関わり合い、支えていただいたり、生徒自身が地域に貢献したりする活動を行っています。
5月22日は、毎年恒例の「三津浜クリーン活動」を実施しました。強い日差しが照りつける暑い一日となりましたが、生徒たちは学校周辺の宮前川や三津浜埠頭周辺で、熱心に清掃活動に取り組みました。
また、「三津浜中学校を支えるボランティアの会」の皆様も応援に駆けつけてくださり、不法投棄された自転車の引き上げや、生徒だけでは難しい除草作業などを手伝ってくださいました。地域の皆様の温かい支えを感じる、心強いひとときとなりました。本当にありがとうございました。
これからも、「自分たちの地域は自分たちで守る」という気持ちを大切にしながら、地域とのつながりを深めていきたいと思います。
きれいになって嬉しい!カニがいたり、カモがいたり、自然豊かな宮前川です。
改修工事が進んでいます!
松山市立三津浜中学校では、現在「長寿命化改修ほか主体工事」が進められています。工事期間中は、子どもたちに少し不便をかけることもありますが、令和9年1月の完成(予定)を楽しみにしながら、学校生活を送っています。
先日、本館の普通教室の引っ越しが完了し、生徒たちは新しい教室での生活をスタートさせました。教室には木の温もりが感じられ、白木のドアや窓枠が明るくやさしい雰囲気をつくっています。また、黒板もホワイトボードになり、学習環境が大きく変わりました。
今後も、残りの教室や施設の工事が順次進められていきます。工事の音が響く中ではありますが、これからもみんなで頑張っていきます!