12月5日(月)
「小さな親切」運動は、1963年、東京大学の総長が卒業式において『「小さな親切」を勇気を持ってやっていただきたい。…』と話された中から生まれたもので、現在では、北海道から九州まで全国に32の地方本部があります。愛媛県本部は1982年に全国で27番目の県本部として設立され、結成40周年の今年、記念行事として作文コンクールが行われました。そして、中学校からの応募826作品の中から本校2年生が第2席の愛媛県教育長賞に選ばれ、本日、教育長さんから直接表彰していただきました。



「できる親切はみんなでしよう。それが社会の習慣となるように」の統一スローガンのもと、多くの企業や団体、個人が活動されています。今回の受賞をみんなで喜びたいと思います。そして「小さな親切」が本校でも習慣化していくことを願っています。
12月2日(金)
体育大会や文化祭など、大きな行事で全校のリーダーとして活躍してくれた前期生徒会役員の任期が終わりに近づきました。2年生が3年生の後を引き継ぐ準備の時期でもあります。今日は、後期生徒会役員の選挙の日。立会演説会に引き続き投票が行われました。



どの候補者も、自分たちの三津浜中学校をより良くするための意欲に満ちていました。また、全校生徒の演説を聞く態度も立派でした。3年生も安心してタスキを渡すことができると思います。選挙の結果は月曜日に発表されます。
11月29日(火)


夏休みの宿題として取り組んだ2年生の作文が、見事県知事賞に輝きました。
本日の放課後、中予地方局から建設部長さん他3名の方が学校に来てくださり、表彰式を行いました。
「自らの体験を具体的に盛り込んだ内容が素晴らしい。訴えてくるものがあった。」とご講評をいただきました。
スポーツにボランティアに文化活動にと様々な場所で活躍する三津中生を誇りに思います。
12月25日(金)
今年の講演会には、世界80の国や地域を旅してきた中矢匡先生を講師としてお招きしました。中矢先生は、旅を通して人との関りを日々追い求めてきたということです。さわりに、中矢先生からお借りした衣装で本校の先生たちも登場し、世界の挨拶を紹介しました。世界地図の色がついているところは、中矢先生がこれまでに訪問した国や地域です。各地の文化や風習、人々の暮らしについて、写真やビデオを見せていただきながら、楽しくお話しいただきました。



楽しいだけではなく、「平和」「貧困」「人権」などに関する世界の現状を聞き、「生きるとはどういうことか?」深く考える良い機会となりました。

中矢先生、熱心にご講演いただき、また、講演で使った写真を掲載した本まで寄贈していただき、本当にありがとうございました。